木づくりの家
あのとき、あの瞬間、ちょっとした心の感動があった。

2022年11月30日

中2階のパソコンコーナー

前回の「間取りを考える」は
11月14日だった

その後も悩んで
ずいぶん
あーでもない
こーでもないと
間取りを動かしたのち

ここに落ち着いてきた

ここ↓を

どちらにしようか思案中!

Aパターン 
Bパターンがある



↓Aパターン               
↓Bパターン


AとBの違いは
水色で囲んだ所の広さ
Aは2.5畳
Bは3.75畳
どちらも
階段の踊り場を兼用している


ここは1階と2階の間にあって
「中二階からの窓の眺めを
楽しみながらパソコンする
書斎コーナー」とでも言おうかな

1階には本棚が近くにあって
「本に囲まれている感」あり

リビングに近い距離間で
ちょっと個室空間的な感じ

・・・が好きだな

広いほうが良いのか
狭いほうがちょうど良いのか

悩む・・・


この階段の位置を西(左側)に
ずらすと(A→B)
色々なところが
連動して間取りを動かすことになる



↓2階の間取り Aパターン


↓2階の間取り Bパターン

薪ストーブの位置が西側に
スライドして

2階の部屋も同様に
変わってくる

2階?と思う方もいるかな

最初に「平屋」と
決めていましたから

そこはどうしようかな

今のところ
屋根裏収納を
しっかり取っています

2階の白い部分はすべて
吹き抜け

吹き抜けの中
階段を上がって行きます
   


Posted by P.E.I. at 14:39Comments(0)間取り35坪を考える

2022年11月21日

スロープ完成

晴れた午前中は

清々しい


この日は見られませんでしたが

西に見える北アルプスも

間違いなく

いい眺めです


基礎工事が終了


次におこなった

スロープも完成しました


いよいよ

建方の準備に入ります


「建方」とは建前のことです

今日は墨出しをしました

次は大工さんの土台敷きです


  


Posted by P.E.I. at 09:08Comments(0)「平屋」in2022

2022年11月14日

水廻りの動線2

前回の
「水廻りを決めました」と
UPしてから1か月

・・・・・

長かったな


何もしていなかったわけではない


全体の間取りを考えて
屋根の向きを考えて
そのバランスをみて

吹き抜けの位置と
ロフトの良い位置を思案して

今もまだ思案中
(とはいっても
ほぼ決まってきている)
今日に至っています



=今回紹介するところ=

水廻りの動線を整えました


洗濯物を干すサンルームの
広さが変わったのは
すぐ隣に
ウォーキングクロゼットを
もってきたため

キッチンもそうです

前回はキッチンを南東に
もしくは北に
あれこれ悩んでいました

やっと

水廻りを近いところで
まとめることに落ち着きました



             ↑北


             ↓南



キッチンを考えていた北には
将来の寝室をもってきました

将来というのは
階段上れなくなる頃には
1階に寝室があった方が
良いという一般論から

始めのうちは寝室は
ロフトに上がったところを
考えています
だから
この部屋は最初は空き部屋になる

階段がありますが
本当は梯子です
縦に垂直の梯子になる予定

なぜに梯子?
実はその上の屋根裏は
屋根の一番高いところ

布団などの大きなものを
置くいいスペースがあります


キッチンは
この図面からは
なんだか棚?が
結構ありそうな感じ

いろいろ悩んだ末に
L字型に棚を
据えることにしました

Lはやめて少し離して
通れるようにした方が良いかも
とタイピングしながら思っていたりも

次は一番のこだわりスペースを
紹介したいと思います
  


Posted by P.E.I. at 10:06Comments(0)間取り35坪を考える

2022年11月10日

棚を入れて部屋のリノベーション

もともとは

和室だった部屋を洋室に


左側
物入れだったところを
パソコン机に変更

中央
押入れでしたが
棚とテレビ用棚と
ビデオなどの整理できる物入れ
を設置

右側
建具屋さん手作りの
木製建具

統一感もでました
  


Posted by P.E.I. at 10:00Comments(0)製作編

2022年11月05日

木材の準備

天気の良い日が続いています

この時をねらって

木材を刻み代行センターに
運びます

本日は2回目の運搬です


昔は1本1本の木材を

棟梁が手刻みで用意しました


そのため

それなりの広い土場が必要


1か月かけて

図面とにらみ合いながら

人の手でつくる姿は

人を寄せつけないオーラがあって

すごいなと思ったものです


今は機械ですが

弊社を担当してくれる

刻み代行センター担当者さんは

大工経験のある方で

特殊な刻みにも対応してくれます


大きな太い梁などの

特注サイズや

難しいやっかいな刻みも

引き受けてくれるので

信頼してお任せできる

ありがたい存在です
  


Posted by P.E.I. at 10:00Comments(0)「平屋」in2022

2022年11月02日

基礎工事+スロープ

住宅部分の基礎工事は

終了しました


次に取りかかったのは

玄関横のスロープです

  
タグ :基礎工事


Posted by P.E.I. at 10:00Comments(0)「平屋」in2022