木づくりの家
あのとき、あの瞬間、ちょっとした心の感動があった。

2024年09月26日

Crêteクレットin大町市

本格的な創作フレンチ料理です

クレットさんに行ってきました


↓この日のデザート


友人に誘われて
初体験のクレットさん

長野県大町市に
2023年5月にオープン
だそうです

(知らなかった・・・)

Crêteクレット
フランス語で
「山の稜線」を意味するそうです

(粋ですね)

山を知る地元の方々の
心の奥底をくすぐるような
いいネーミングです


↓前菜から
驚きの一品でした


↓「手に取って食べてください」
ということで

そっと食べると
不思議な
様々な味と触感が
凝縮されていて 
驚きと感動でした

次のプレートが楽しみになるような
一品です


↓皿の中央ではなく
ややサイドに盛り付け

一つ一つの食材の味が
引き立って合わさって
身体にやさしいと
感じました


この後
パン(おかわりOK)があって

かぼちゃのスープ

濃厚なんだけど
あっさりしとやか


↓メイン 鯛
お魚料理を選びました

鴨肉など
いくつかある中から選択

無駄に味覚を刺激する
強い味はなく

素材を楽しめる
繊細な部分に触れて
とても満足でした


珈琲 美味しかった

↓白い粉のようなものは
チーズではなく
ホワイトチョコでもなく
バジルの味だったような

(忘れてしまった)

でも意外性があって
最後まで楽しいと思える
記憶に残った一皿です


↓ネットで紹介されている写真を
そのまま使わせていただきました

静かな店内で
くつろぎながら いい時間を・・・


会話もはずみ
こころゆったりと
過ごしました

大町市に来られるときは
ぜひ いかがでしょうか

(予約制)
  


Posted by P.E.I. at 12:30Comments(0)tea break

2024年09月25日

本棚を作る

大工さんも気合が入ります

本棚を作るには
それなりの技術が必要

だから 腕の見せどころです


既製品で
配置換えのできる
可動式の棚は
いくらでもあります

でも
木材を刻んで
手づくりした
備付の家具には
その質感と存在感で
圧倒されます


広いリビングに
本棚とTV等機材台をセットにした
棚を取り付けます


近くで見ると
棚の大きさを感じて
「これ 立ち上げられるのかな?」
と思ったり・・・

↓このローテーブルの上に
設置するのだな
ということはわかりますが・・・


↓2階の吹抜けのホールから

なかなかの迫力です

周囲に足場が組まれているのは
これから壁に
珪藻土を塗るためです


3人で持ち上げました

ピタッとその場所に合いました
お見事!


これで
大工さんのお仕事も終盤です

たくさんの棚を作りました

キッチン回りの棚も
なかなかの見どころです

次回紹介できるかな

  


2024年09月17日

桧の香りが立つ

大工さんの仕事は
見せ場に入っています

備付けの家具を
手づくりしていきます

↓キッチン回りの
棚やカウンター等

↓縦のアングルで撮ると


↓リビングの壁いっぱいに
桧板が張られました


玄関を入った瞬間に
わかります

桧の香りです

目には見えないけれど
香りの粒子が
空間いっぱいに
広がっている

そんな感覚を体感します

そして
室内に入って
その香りが今 
壁板から立ち上がっているのを
もう一度感じて

香りに包まれていると
実感します


↓玄関
桧の無地(節無し)の板


↓2階ホール
本棚

吹き抜けの空間に欠かせない手摺
手摺は大工さんの手作りです
桧を使用
(インスタグラム 
リールにて紹介しています)


↓キッチンの裏側
浴室・脱衣室・洗面室・洗濯物干場
動線をひとつにつなげました
棚は両サイドに備え付けます


↓反対側
南側の
洗濯物干場の部屋から見ると


↓外壁工事も最終工程に入ります
今月末には足場が外れそうです

  


2024年09月10日

壁-石膏ボード張り

天井・床を張り終えると

次は壁です



朝の差し込む光は
とてもきれい↓

思わずアングルを合わせます



↓トイレ
階段下のスペースも
有効活用します


桧板を一面に使用

  


2024年09月09日

左官さんの下地塗り

外壁工事の続きです

軽量モルタルの
下地処理が始まりました


左官さんが
コテできれいに
仕上げていきます


玄関は
下がり壁を入れました


  


2024年09月04日

階段を上がって

基本14段です

15段目に
2階のフロアに上がります


↓階段の上り口と
2階ホールが写っています

その奥は洋室です


↓奥の洋室から反対側を撮影

こちらも奥に洋室があります


↓吹き抜けのリビング

ホールからの眺めは
屋根の勾配からも
迫力が感じられます




=通気断熱WB工法の特徴=

壁内にある通気層の出入り口が
温度感知によって
自動的に開閉します

冬は閉まり
家全体を温めるシステムです
吹き抜けの空間に対応します



  


2024年09月03日

外壁工事始まる

今日から
外壁の工事が始まりました


まずは下地から

透湿性のある防水シートを
張っています



次回は階段です
  
タグ :外壁工事