木づくりの家
あのとき、あの瞬間、ちょっとした心の感動があった。

2023年01月21日

間取り、完成

最初に「間取りを考える」を
投稿したのは
昨年の10月13日

要するに
3か月以上も
ずっと考えてきたということになる

気ままな筆者の道楽?に
付き合う人はいないだろうな

あらためて話すと

本当に家は建てないけれど
(たぶん)
紙面上で建ててみたい
想像と創造を楽しんでみたい
という思いから
ブログで紹介を始めた

ちなみに
筆者は住宅の建築業に
1996年から携わって
いろいろ学んできたけれど
建築士の資格は無し

だから図面は描けない

でもある程度
否 かなり知っていると思う

これまでの知識を使って
やっと完成した
紙面上の家を見ていただきたい


↓南東側から見た外観

2階建てに見えるなあ
本当は平屋だった
ロフトを付けて
屋根裏収納程度のものを
考えていたのだが・・・

↓北西側から見た外観

人間は欲深い
いざ本気で
本当に建てたい家となると
どんどんどんどん
大きくなって
36坪弱の広さになってしまった
屋根裏収納とロフトスペースは
14坪強
合わせて(2階建てとするならば)
50坪だ
↑玄関は北

↓間取り

行動がその場で完結できるように
考えた間取り

こだわったところ
3カ所

①水廻りの動線
北から南に
つながる動線にこだわった

トイレは
畳の寝室からも
行けるようにした
トイレに
洗面ボールは設置したくない
脱衣室に
棚を設置してタオル・下着等を
置きたい
洗面室の
隣にサンルームが欲しい
洗濯物をその場で干したいから
トイレにも近い位置
(手を洗わなくちゃね)


そして可能ならば
キッチンからも直接行ける
ようにしたい



②キッチン回りの
備え付け家具の配置

壁付けしない
I型キッチンにする場合
5マス必要
5マスとはここでは
y0からy5まで
(1マス910㎜です)

筆者の場合
サンルームと繋げる分
もう1マス必要になった

この1マスが厄介
全体の坪数増に影響している

でも
パントリー(食料品貯蔵庫)も
欲しい
資源ごみ置き場も必要

飛び出ていたサンルームを
下げて収まりよくして

ウッドデッキはやめて

この形に落ちつきました

↓食器棚
オーブン・レンジ・炊飯器・ポット
これらを置くのに
1500㎜くらいは
必要でしょう
それら+食器棚で3マス

↓寝室の階段は梯子
ここから屋根裏へ 
行けるようにしました

なぜかというと
屋根裏には布団を収納します

最低限の穴が
天井に開いていれば
何とかなるかな

③書斎と本棚と階段

この3つを融合した
オープンスペースで
見せる書斎・本棚・階段にしたい
個室にせず
どこか家族とつながっていながら
個人の空間を楽しみたい

そんな書斎を

もっと小さい
こじんまりとしたもので
考えていたが

全体の広さに合わせて
かなり立派な
THE STUDY (書斎)
になったなあ↓

下駄箱は
土間から見たときの棚

階段の踊り場から入る
書斎では
下駄箱の上になり
本棚になります

(パソコンソフトの都合上
表現できませんでした)

踊り場から入る中二階の書斎は
大工さんにつくってほしい
第一希望です

この中二階の下は空いている
ここも
ひとり閉じこもって何かするには
集中できそう

↓屋根裏部屋+ロフト

というか
完全に2階だよね

でも西側の屋根裏収納は
天井まで1300程度

建築基準法の1.4mを
超えないようにしています

↓東側のロフト

ここは屋根の一番高いところ
なので

天井まで余裕があり
1200~2000㎜くらい
ありそうです

(この計算苦手)

ここを1.4m以下にすれば
延べ床面積には入らず
この家は平屋の扱いになる

子供がいれば
ロフト扱いにせず
部屋をつくればよい
2階建ての家ということに



階段上り下りできるうちは
ロフトを寝室にして
1階は客間でも
何でも
何か別に使ってもよいと
思っている

ロフトは
1階からの眺めが
素敵です

部屋の雰囲気を作ってくれます

階段のフォルムが
きれいと思えるのも

ロフト+吹き抜けとの
コラボレーションの見事さだと
思います

↓立体的にすると・・・



↓色味がないと
わかりづらいですね

ちょっと木質感を
足してみました



↓1階の間取り


さて

本題はここから

「いくらかかるのか」

経験上

この家は

ざっと 

4000万円


3500万円では
無理だよね

計算していないけど
そう思います

贅沢な家です

平屋なだけに
基礎工事と屋根工事に
余計かかる
総2階と比べて
150万円は高いだろう

WB HOUSE にする
100万円強必要になるだろう
でも
WB HOUSE は外せない
室内環境が全然違う
湿気も結露も部屋の暖かさも
断然良い
家のためにも良い
自然素材を生かすためにも
WB HOUSE を選択する

これからのことを考えると
太陽光必要でしょう
(そのため屋根は南面の片流れ)

長野県なので
薪ストーブ欲しい


これらの設備に600万円はかかる

・・・だろうなあ
(それで4000万円)


25坪の平屋の間取り
考えてみようかな

  


Posted by P.E.I. at 15:36Comments(0)間取り35坪を考える

2022年12月28日

オープンスペースの書斎

そろそろ
間取りを決定したいところ!

でも

なかなか悩ましい

始め当初
「パソコンコーナー」と
名付けていましたが

やはりこれは
書斎なのだという
思いに至りました

「オープンスペースの書斎」
リビングに近い距離間で
家族を感じていたい人の
創造する書斎

と思うとなんだかスッキリ

ちゃんと
書斎なりの広さを用意して
構えようではないか

と思うようになってきたこの頃です


↓以前紹介したものです



これを↓のようにしてみました


下駄箱は1階です

その真上
(中2階=PCコーナー)は
本棚です

(パソコンソフトの都合上
図面に表すことが
できませんでした)

PCコーナーに設置した
本棚になります

階段の踊り場から
2階にL字型に
曲がっていくところも
本棚を設置

中2階から2階へと
本棚が続くようにします


↓さらに
こんなふうにしてみました

リビングから見ると
階段が交差して見えるのは
素敵です

しかし
階段をまとめることで
リビングが
かなり広くなって

こんなに広い必要性が
あるのかな?

「いらないな」

となると
2つ目に紹介した
L字階段の曲がりの手前で
中2階の個室に入るプラン

これがいいのかな

もうすぐ大晦日という暮れに
やっと
なんとか
間取りを決めた?
と言っていいのかな

まだ
窓や本棚の微調整や
中2階書斎の真下の空間を
どうするかなど

残っていますが
また新年を迎えてから
考えます





    


Posted by P.E.I. at 14:08Comments(0)間取り35坪を考える

2022年11月30日

中2階のパソコンコーナー

前回の「間取りを考える」は
11月14日だった

その後も悩んで
ずいぶん
あーでもない
こーでもないと
間取りを動かしたのち

ここに落ち着いてきた

ここ↓を

どちらにしようか思案中!

Aパターン 
Bパターンがある



↓Aパターン               
↓Bパターン


AとBの違いは
水色で囲んだ所の広さ
Aは2.5畳
Bは3.75畳
どちらも
階段の踊り場を兼用している


ここは1階と2階の間にあって
「中二階からの窓の眺めを
楽しみながらパソコンする
書斎コーナー」とでも言おうかな

1階には本棚が近くにあって
「本に囲まれている感」あり

リビングに近い距離間で
ちょっと個室空間的な感じ

・・・が好きだな

広いほうが良いのか
狭いほうがちょうど良いのか

悩む・・・


この階段の位置を西(左側)に
ずらすと(A→B)
色々なところが
連動して間取りを動かすことになる



↓2階の間取り Aパターン


↓2階の間取り Bパターン

薪ストーブの位置が西側に
スライドして

2階の部屋も同様に
変わってくる

2階?と思う方もいるかな

最初に「平屋」と
決めていましたから

そこはどうしようかな

今のところ
屋根裏収納を
しっかり取っています

2階の白い部分はすべて
吹き抜け

吹き抜けの中
階段を上がって行きます
   


Posted by P.E.I. at 14:39Comments(0)間取り35坪を考える

2022年11月14日

水廻りの動線2

前回の
「水廻りを決めました」と
UPしてから1か月

・・・・・

長かったな


何もしていなかったわけではない


全体の間取りを考えて
屋根の向きを考えて
そのバランスをみて

吹き抜けの位置と
ロフトの良い位置を思案して

今もまだ思案中
(とはいっても
ほぼ決まってきている)
今日に至っています



=今回紹介するところ=

水廻りの動線を整えました


洗濯物を干すサンルームの
広さが変わったのは
すぐ隣に
ウォーキングクロゼットを
もってきたため

キッチンもそうです

前回はキッチンを南東に
もしくは北に
あれこれ悩んでいました

やっと

水廻りを近いところで
まとめることに落ち着きました



             ↑北


             ↓南



キッチンを考えていた北には
将来の寝室をもってきました

将来というのは
階段上れなくなる頃には
1階に寝室があった方が
良いという一般論から

始めのうちは寝室は
ロフトに上がったところを
考えています
だから
この部屋は最初は空き部屋になる

階段がありますが
本当は梯子です
縦に垂直の梯子になる予定

なぜに梯子?
実はその上の屋根裏は
屋根の一番高いところ

布団などの大きなものを
置くいいスペースがあります


キッチンは
この図面からは
なんだか棚?が
結構ありそうな感じ

いろいろ悩んだ末に
L字型に棚を
据えることにしました

Lはやめて少し離して
通れるようにした方が良いかも
とタイピングしながら思っていたりも

次は一番のこだわりスペースを
紹介したいと思います
  


Posted by P.E.I. at 10:06Comments(0)間取り35坪を考える

2022年10月13日

水廻りの動線

ずっと考えている
今も考えている


思案中・・・の間取り


家を建てたい
土地探す
どんな家建てたい?
間取りを考える
どんな間取り?


具体的になっていくというのは
しっかり
自分の希望を
まとめるということだ


筆者の希望は

・薪ストーブのある土間
・見せるキッチン
・見せる階段
・大きな本棚
・ロフト
・階段踊り場の小スペース
・浴室からランドリーまでの動線

きっと平屋だな
でもこれは贅沢な平屋・・・だな
正確には
「・・・だな」ではなく
「・・・なっちゃう」

さらに
・セカンド玄関
・寝室
・畳のある部屋
(伝統的な和室では
なくても欲しい)


その中で
「水廻りの動線」
を決めました


                 北
                 南




脱衣室とトイレの位置は
逆にするのも有りかな

トイレがリビングに
近いほうが良い

でもトイレを出たら
すぐ洗面室があると
トイレの中に
洗面台を設置しなくてよいので
それはうれしい

洗面室には
洗濯機を置く

洗面室の南には
ランドリールーム
洗濯物を干す場所だ

そこから
外に出て
洗濯物を出すことが可能

脱衣室が洗面室に近ければ
洗濯物を持って行きやすい

トイレを取るか
脱衣室を取るか

考えた結果
トイレを洗面室側に配置しました


只今
LDKを思案中です
  


Posted by P.E.I. at 13:45Comments(0)間取り35坪を考える