あのとき、あの瞬間、ちょっとした心の感動があった。
2023年03月19日
最後は畳屋さん
家づくりの最後は畳屋さん
畳が運ばれて
定位置に置く
畳をからぶきして
「後を濁さず」しっかりと丁寧に

清掃を終えた室内は
人がひとり歩くだけでも
その痕跡が残ります
なにがしかの埃や塵が
落ちるんですね
ですから
最後の畳屋さんの
工事の締めの整え方に
ちょっと感動します
今回、国産の畳が入りました
忘れていました↓
システムバスは
建前後の早い段階で入ります

↓トイレは内装屋さんの
クロスの後です

2023年03月18日
木の香りが広がって
建具屋さん
建具を運び入れました
木の建具が入ると
ふわっと
木の香りが室内に
広がっていくのを感じます

↑食品庫の建具を開けると玄関へ

建具が入ると
室内の空間が
ピシッと
引き締まります

↑リビングから見た
玄関フロアの建具
木製建具の材料は
製材屋である弊社から支給し
職人さんに作っていただきます
木の素材の色・木目を生かします
2023年03月16日
玄関タイル
左官さんの協力のもと
シャッターを切りました
黙々と仕事している姿は
格好いいです!

この日
玄関と勝手口が仕上がりました
画像の腰壁板は
白木の赤松の板です
無節のなかなか良い無垢板です
2023年03月13日
内装屋さんも始まっています
今回
クロスを貼るところが
たくさんあります
終えるまで1週間かなと
思います
↓先週から始まりました

クロスは
建主さんに選んでいただきました
多くのクライアントさんと
お付き合いしてきましたが
クロスに関しては
人様々です
特に記憶に残っている方は
クロスを白っぽい生成り色の
1種類だけ選んで
「すべてこれでお願い」という
建て主さんがいらっしゃいました
たくさんの見本帳から1つに
しぼることは潔い
なかなかできません
目移りしちゃいますから
でもそれは
実は
なかなか良いのではないかなと
創り手としては思っております
無駄な使い方が減りますし
そのため安く済みます
部屋の表情も
整然としてスッキリ感が
あります
弊社としては
何よりも
木を生かしたい
柱
腰壁板
その木の肌や木目
木の美しさを
引き立てることができます